PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

バッハ :平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第5番 前奏曲とフーガ BWV 850 ニ長調

Bach, Johann Sebastian : Das wohltemperierte Clavier, 1 teil, 24 Praludien und Fugen Prelude und Fuge Nr.5 D-Dur BWV 850

作品概要

楽曲ID:22503

楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:曲集・小品集、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ、ニ長調

総演奏時間:3分30秒

作品番号:BWV 850

調:ニ長調

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

ピティナ・ピアノステップ: 発展3 発展4 発展5

楽譜情報:21件

演奏動画 (2)

ステップレベル

発展 (ステップ3) 発展 (ステップ4) 発展 (ステップ5)

収録曲

  1. 第5番 前奏曲とフーガ 第5番 前奏曲 BWV 850 ニ長調
  2. 第5番 前奏曲とフーガ 第5番 フーガ BWV 850 ニ長調

関連記事

  • 第62話『雪色の日課─チェルニー、魯山人、あるいはタヌキ♪』 series

    前回までのあらすじ 悩める18歳のピアニスト・鍵一は恩師より音楽史研究のミッションを授けられ、1838年のパリへとワープする。リストの勧めでサロン・デビューをめざす最中、チェルニーから贈られたのは、秘曲『夢の浮橋』の楽譜の一部であった。19世紀で通用するコンポーザー・ピアニスト(作曲家兼ピアニスト)になるべく、鍵一は『夢の浮橋変奏曲』※1の作曲に取り組む。現代日本に一時帰国した鍵一は、京都貴船※2の叔父のアトリエに身を寄せた。古都の風景に19世紀パリの思い出を重ねつつ、創作の日々が始まる。 雪色の日課─チェルニー、魯山人、あるいはタヌキ♪ 数日のあいだ貴船山は雪あらしに巻かれて、神社へ上る道も貴船川を下る道も通行止めになった。 「伊根の寒ブリ※3を頼んでたのになア」とヒゲを掻いた叔父をよそに、喜んで鍵一は冬籠もりをした。春までに『夢の浮橋変奏曲』を作曲するとなると、すぐにでも五線紙に音符を書き付けたいところ。しかし、鍵一の実力ではそうもゆかなかった。先人の足跡に学び、並行してピアノの腕を

こちらも読んでみませんか

楽譜

IMSLP

IMSLP で楽譜を見る
admin