PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

ムソルグスキー :組曲「展覧会の絵」

Mussorgsky, Modest Petrovich : Tableaux d'une exposition

作品概要

楽曲ID:243

楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:組曲、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ

総演奏時間:29分40秒

作曲年:1874

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

楽譜情報:69件

国内コンサート演奏:24回

作品解説 (5件)

演奏動画 (1)

収録曲

  1. 組曲「展覧会の絵」 プロムナード
  2. 組曲「展覧会の絵」 1.小人
  3. 組曲「展覧会の絵」 2.古城
  4. 組曲「展覧会の絵」 3.テュイルリー, 遊んだあとの子供のけんか
  5. 組曲「展覧会の絵」 4.ブイドロ(牛車)
  6. 組曲「展覧会の絵」 5.卵の殻をつけたひなどりのバレエ
  7. 組曲「展覧会の絵」 6.ザムエル・ゴルデンベルクとシュムイル
  8. 組曲「展覧会の絵」 7.リモージュの市場
  9. 組曲「展覧会の絵」 8.カタコンブ-ローマ時代の墓
  10. 組曲「展覧会の絵」 9.鶏の足の上に建っている小屋(バーバ・ヤガー)
  11. 組曲「展覧会の絵」 10.キエフの大きな門

関連作品

関連記事

  • Vol.10 岩瀬大輔さん(起業家) series

    それがジャズと出会うきっかけだったのですが、それ以上に私に衝撃を与えたことが高2の時に起こりました。親がニューヨークに転勤になり私は寮で独り暮らしをしていたのですが、父親にジャズを聴くようになったことを伝えたら、ジャズを聴くのがブーム、みたいな世代の父は喜んでニューヨークのブルーノートに連れていってくれたんです。その時弾いていたのが、何とチック・コリアというすごく有名なジャズピアニストで、ものすごく感化されて。 人生初のジャズライブが、ニューヨークのブルーノートでチックコリアのライブ、というのは本当に贅沢ですね! そうなんです。それで日本に帰ってきて自分で色々と探して、代々木にあるNARUという小さいライブハウスに通うようになりました。そこでミュージシャンの人とも仲良くなって、これ聴いたらいいよ、とCDを貸してもらったり、色々とライブに連れていってもらったりしました。大学に受かったらジャズ研に入りなさいと言われて、東大に合格して入学する前から本郷キャンパスのジャズ研の部室に出入りしていました。 高校の頃はまだちゃんと弾けなかったので、ひたすら浴びるように聴いていました。渋谷にSwing

  • Vol.9 山田邦雄さん(経営者) series

    1993特級グランプリの樋口あゆ子さん(左)とは家族ぐるみのおつきあい 中学受験のため、小学校4年生の時にピアノ教室をやめることになりました。中学以降は新しい音楽に興味が出てきて、中高時代はエレクトーンでポピュラーな曲を弾くのにはまり、大学ではロックバンドでキーボードを弾いたり、大人になるとジャズのセッションに憧れて聴きに行ったりと、色々なジャンルの音楽にも手を出しました。 その一方で、大学入学時には東京の下宿先にまでアップライトピアノをわざわざ入れてもらって弾いていました。下宿だから夜弾けないので、昼間帰ってきては弾いたり。その辺りから色々な曲を弾いてみたくなり、自分でちょっとずつ練習して、趣味としてピアノをまた弾くようになりました。 軽井沢大賀ホールで試弾 色々な音楽を経験して、ピアノにまた戻ってきた、という感じでしょうか。 エレクトーンもバンドも楽しかったのだけれど、やっぱりピアノの音色がいいなと思って戻ってきたのだと思います。好きだし弾きたい気持ちはあるけれど、なかなか上手にならなくて、挫折して、でもまたしばらくしたら弾きたくなって、と。そういうのが今に至るまでずっと続いていま

  • 第33回 ムソルグスキー:展覧会の絵、ヴィクトル・ハルトマンの思い出 series

    Pictures at an Exhibition. A Remembrance of Viktor Hartmann 出版社名:ベーレンライター 購入 詳細はこちら ◆ ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」(ベーレンライター版)特色について 解説:金子一朗 ベーレンライター版の楽譜は、J.S.バッハ、モーツァルトの楽譜などに代表されるように、過去に残された膨大な資料を基に、作曲家が最終的に残したかったと想定される作品の姿を、最新かつ正確無比な形で我々に提供してきました。楽譜はすべて原典版ですが、これは、ベーレンライター版が、作曲家の作品に込められた意思を最大限尊重するからに他なりません。しかし、その一方で、出版社には、可能な限り演奏者が演奏しやすい形で楽譜を提供する使命もあるでしょう。そこに出版社の意図が少なからず入ることになります。このバランスをとることが、原典版を出版する難しさの一つだと思います。ベーレンライター版は、たとえば、J.S.バッハの平均律クラヴィア曲集やフーガの技

  • インタビュー:第4回 舘野泉先生&亀田正俊さん series

    舘野泉先生&亀田正俊さんインタビュー「カテゴリーにとらわれずに」 音楽之友社「舘野泉左手のピアノ・シリーズ」。先日7冊目が出版されたこのシリーズは、ピアニスト舘野泉先生のために、現代の作曲家が作曲したピアノ曲のシリーズです。 幅広いレパートリーを世界中で演奏していらした舘野先生は、02年脳溢血で右手の自由を失われた後、04年左手のピアニストとして復帰されました。深い表現に満ちたその左手の演奏は、聴く人のみならず多くの作曲家にもインスピレーションを与え、魅力的な作品の数々が生み出されてきました。一人の演奏家のために次々と新曲が創作され、それが楽譜となって多くの方々の手に渡る...。生き生きとしたその作品創造の現場について、舘野先生、そして音楽之友社出版部の亀田正俊さんにお話を伺いました。 演奏家としての幸せ このシリーズでは、これまでに6人の作曲家による8曲の作品(7冊の楽譜)が出版されています。現代曲としては、シリーズになる時点で異例のことですね。 舘野先生:何しろとても珍しいケースですね。こんな風に発展するとは思ってもいませんでした。新しい作品が次から次と生まれて、それを各地で演奏で

  • 南杏佳さんによる《展覧会の絵》解説動画 topics

    ◆音源公開 ピティナ初!南杏佳さんによる《展覧会の絵》解説動画公開! 2024年特級グランプリに輝いたピアニスト、南杏佳さんによる特別な解説動画を公開しました!動画では、南さんご自身が2024年8月18日に行われた特級セミファイナルでのムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」の演奏映像を振り返りながら、楽曲の魅力を余すことなく解説。 演奏中に南さんが感じたこと、特に注意を払った点、そしてこの大切な楽曲への深い思いも語られています。さらに、ここでしか聞けない演奏中の貴重な裏話も必見です! 南さんの解説とともに、壮大な「展覧会の絵」の世界をぜひお楽しみください。 トピックスTOP

こちらも読んでみませんか

楽譜

IMSLP

IMSLP で楽譜を見る
admin