グリフィス :3つの音画 夕べの湖 Op.5-1
Griffes, Charles : 3 Tone pictures "The lake at evening" Op.5-1
作品概要
楽曲ID:24454
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:曲集・小品集
総演奏時間:3分30秒
作品番号:Op.5-1
著作権:パブリック・ドメイン
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10. グリフェスを味わう いらっしゃいませ。カフェ・モンポウにようこそ。今日は、アメリカの作曲家チャールズ・グリフェス(1884-1920,アメリカ)の雰囲気豊かな音楽の世界をご紹介します。 本日のメニュー 「3つの音画」Op.5より第1曲「夕べの湖」 「4つのローマのスケッチ」Op.7より第1曲「白い孔雀」 チャールズ・トムリンソン・グリフェス(1884-1920,アメリカ) チャールズ・トムリンソン・グリフェス(1884-1920)は、35歳の若さで夭折したアメリカの作曲家です。「アメリカのドビュッシー」とでも言うべき存在で、精妙な響きに彩られた雰囲気豊かな作品を残しており、その早い死は「アメリカの受けた最大の音楽的損失」(ディームス・テイラー)として惜しまれました。 グリフェスは、その短い生涯を通じて作風をドラスティックに変貌させていった作曲家でした。ベルリンに赴きフンパーディングに作曲を学んだ彼は、当初ドイツ・ロマン派の影響下の作品を書いていましたが、1911年頃から、ドビュッシーふうの印象主義的な音楽にシフ