ハイドン :ソナタ 第16番 ニ長調 Hob.XVI:14
Haydn, Franz Joseph : Sonate für Klavier Nr.16 D-Dur Hob.XVI:14
作品概要
楽曲ID:2491
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:ソナタ、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ、ニ長調
総演奏時間:13分00秒
作曲年:1767
作品番号:Hob.XVI:14
調:ニ長調
著作権:パブリック・ドメイン
クリックで拡大
ピティナ・ピアノステップ: 発展1 発展2 発展3
楽譜情報:10件
演奏動画 (1)
ステップレベル
発展 (ステップ1) 発展 (ステップ2) 発展 (ステップ3)
収録曲
関連作品
- 4手のピアノ・ソナタ ニ長調 K.381 K6.123a / モーツァルト
- ソナタ 第33番 ハ短調 Hob.XVI:20 op.30-6 / ハイドン
- ソナタ 第9番 ニ長調 Hob.XVI:4 / ハイドン
- ソルフェッジョ ハ短調 Wq. 117 / バッハ, カール・フィリップ・エマヌエル
- アレグロ 変ロ長調 K.3 / モーツァルト
関連記事
- 第19回 ソナタ第16番 Hob.XVI/14 ニ長調 series
SONATA No.16 Hob.XVI/14 Allegro moderato-Menuet-Trio-Finale 初期の作品の中では規模も大きく、構成もしっかりとしています。私はこのソナタがとても好きなのですが、なかなか弾かれる機会が少ない曲です。1楽章は、ハイドンが良く使ったAllegro moderatoという表記がされています。ニ長調のあたたかい雰囲気からロ短調に転調する箇所は本当に美しく、少し感傷的な雰囲気をもっています。その後ものどかで淡々としたメヌエットに移っていきますが、トリオでは一転、調号が書かれていない不安定なメロディーが聞こえてきます。ニ短調のような、美しい三声体がしばらく続き、ふたたびメヌエットに戻ります。フィナーレもハイドンらしさに溢れていて、チャーミングな間の取りかた、転調のしかたなど、どれをとっても素晴らしいソナタだと感じます。 ソナタ第16番 Hob.XVI/14 第1楽章 第2楽章 第3楽章 「第19回 ハイドンのクラヴィーア・ソナタ ─ 真の曲数について
こちらも読んでみませんか
楽譜
- ハイドン ソナタ集 1 (株)全音楽譜出版社Amazon
- (238)ハイドン ピアノソナタ(1) ヘンレーAmazon
- (238)ハイドン ピアノソナタ(1) ヘンレーAmazon
- (238)ハイドン ピアノソナタ(1) ヘンレーAmazon
- Amazon
- ハイドン : ピアノ・ソナタ集 第1巻/原典版 (株)ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスAmazon
- ウィーン原典版026 ハイドン ピアノ・ソナタ全集1a (株)音楽之友社Amazon
- ウィーン原典版256 ハイドン/ピアノ・ソナタ全集 1 新版 (株)音楽之友社Amazon
- Amazon
- Amazon