ベートーヴェン :ピアノ協奏曲 第4番 第3楽章 Op.58
Beethoven, Ludwig van : Konzert für Klavier und Orchester Nr.4 3.Satz Rondo - Vivace
作品概要
楽曲ID:34056
楽器編成:ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ) ジャンル:協奏曲、ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ)、ピアノとオーケストラ(協奏曲)
総演奏時間:10分00秒
作品番号:Op.58
著作権:パブリック・ドメイン
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Beethoven, Ludwig van : Konzert für Klavier und Orchester Nr.4 3.Satz Rondo - Vivace
楽曲ID:34056
楽器編成:ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ) ジャンル:協奏曲、ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ)、ピアノとオーケストラ(協奏曲)
総演奏時間:10分00秒
作品番号:Op.58
著作権:パブリック・ドメイン
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Rondo Vivace ト長調。2分の2拍子。ロンド形式。第2楽章はホ短調の主和音(e-g-h)で終わったが、そこから間髪入れずに同じ構成音をもつハ長調の主和音(c-e-g)で本楽章に流れ込む。また冒頭のeの同音連打は、第1楽章冒頭のh音の同音連打をも彷彿とさせる。緩徐楽章から雰囲気は一変して、付点リズムのロンド主題が躍動感をもって奏でられる。快活なロンド主題が跳躍進行であるのに対し、副次主題は順次進行を基盤としており、より旋律的でカンタービレな性格を有している。第1楽章と同様に、ベートーヴェンは本楽章のためにカデンツァ(35小節)を書き残している。
Rondo Vivaceト長調。2分の2拍子。ロンド形式。第2楽章はホ短調の主和音(e-g-h)で終わったが、そこから間髪入れずに同じ構成音をもつハ長調の主和音(c-e-g)で本楽章に流れ込む。また冒頭のeの同音連打は、第1楽章冒頭のh音の同音連打をも彷彿とさせる。緩徐楽章から雰囲気は一変して、付点リズムのロンド主題が躍動感をもって奏でられる。快活なロンド主題が跳躍進行であるのに対し、副次主題は順次進行を基盤としており、より旋律的でカンタービレな性格を有している。第1楽章と同様に、ベートーヴェンは本楽章のためにカデンツァ(35小節)を書き残している。