PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

ベートーヴェン :ピアノ・ソナタ 第26番「告別」 変ホ長調 Op.81a

Beethoven, Ludwig van : Sonate für Klavier Nr.26 "Lebewohl" Es-Dur Op.81a

作品概要

楽曲ID:433

楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:ソナタ、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ、変ホ長調

総演奏時間:15分30秒

作曲年:1809

作品番号:Op.81

調:変ホ長調

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

ピティナ・ピアノステップ: 発展4 発展5

楽譜情報:8件

作品解説

演奏動画 (1)

ステップレベル

発展 (ステップ4) 発展 (ステップ5)

収録曲

  1. ピアノ・ソナタ 第26番「告別」 第1楽章 Op.81a
  2. ピアノ・ソナタ 第26番「告別」 第2楽章 Op.81a
  3. ピアノ・ソナタ 第26番「告別」 第3楽章 Op.81a

関連作品

関連記事

  • 19 ピアノ音楽風土記 ピアノと鉄の文化 その1 series

    ピアノの中に鉄を組み込むという発想は、18世紀のチェンバロにおいては考えもつかないことであったでしょう。ハイドンやモーツァルトの時代のフォルテピアノにおいては、楽器の音域は5オクターヴで、構造的にもそれほど複雑ではなく、弦の張力が楽器に負荷する力もそれほどではありませんでした。しかし、作曲家の表現欲求の高まりや演奏家の要求、さらに、連弾作品という需要に応じて、18世紀末からフォルテピアノの音域の拡大が進んでいきます。ここで生じた問題が、楽器の強度です。かつては一鍵盤に二弦であったものが、三弦を張るようになり、音域の拡大の欲求が高まると、ピアノの強度を保つことが重要になっていきます。 ヨーロッパのメーカーで音域の拡大の要求に最初に反応したのはイギリスです。ベートーヴェンが寄贈を受けたエラールのピアノは5オクターヴ半の音域を持っていますが、フランス人のエラールはイギリスのブロードウッドで修行したピアノ製作者です。ベートーヴェンの「ハンマークラヴィーア・ソナタ」は、下一点ヘ音から4点ヘ音の音域の6オクターヴの音域のシュトライヒャーのピアノ(第1楽章から第3楽章)と下一点ハ音から4点ハ音の6オ

  • 【経過報告】菊地裕介さん「1000分のベートーヴェン」 topics

    ◆経過報告 2020ベートーヴェンイヤー ピアノ曲全曲演奏プロジェクト 「1000分のベートーヴェン」 菊地裕介さん ピアニストの菊地裕介さんが取り組む「1000分のベートーヴェン」。ピアノ曲事典ではこのな企画を応援しています。すべての曲を動画収録し、ピアノ・ソナタは菊地さんのYouTubeチャンネル。 ソナタ以外の曲はピティナYouTubeチャンネルに掲載する予定。また、演奏家視点からの楽曲解説も寄稿されていて(公開は今後のお楽しみに)これも貴重な内容です。 昨今の社会情勢によって第3回から第5回の公演は延期となりましたが、7月24日の公演はソーシャルディスタンスに配慮しつつ実施。本ページでは進捗状況をお知らせします。 菊地さんより、8月6日時点の本企画にかける意気込みも掲載(随時更新予定)。 公演予定 菊地さんよりメッセージ 動画リンク一覧 公演予定 開催日程(各回14:30開場 15:00開演) 第1回 1月11日 土 C.Bechistein Japan Concert Vol.5 完

こちらも読んでみませんか

楽譜

IMSLP

IMSLP で楽譜を見る
admin