PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

山田 耕筰 :スクリャービンに捧ぐる曲

Yamada, Kōsaku : Les poèmes à Scriabin

作品概要

楽曲ID:4633

楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:種々の作品、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ

総演奏時間:5分30秒

作曲年:1917

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

ピティナ・ピアノステップ: 応用7 発展1 発展2 発展3

楽譜情報:1件

作品解説

演奏動画 (1)

ステップレベル

応用 (ステップ7) 発展 (ステップ1) 発展 (ステップ2) 発展 (ステップ3)

収録曲

  1. スクリャービンに捧ぐる曲 夜の詩曲
  2. スクリャービンに捧ぐる曲 忘れ難きモスコーの夜

関連作品

関連記事

  • 大人のためのJAPAN2:山田耕筰『スクリャービンに捧ぐる曲』(1910's「ヨーロッパを体感!」) series

    前回連載から早1ヶ月。8月から9月にかけての日本の季節の変化は、1年で一番大きい気がします。真夏の日差しから秋の風へ。時間は確実に流れているのですね。さて、今回の主役は山田耕筰。『赤とんぼ』や『この道』など歌曲で有名な作曲家です。彼が60曲以上のピアノ曲を残していたことを、みなさんご存知でしたか? 「滝に続いて」 山田耕筰(1886~1965)は滝廉太郎(1879~1903)の7歳年下。滝と同じく、東京音楽学校卒業後ドイツに留学しました。病に倒れた滝はライプツィヒでの留学生活を実質2ヶ月ほどしか過ごせませんでしたが、山田は3年間のベルリン生活を謳歌します。現ベルリン芸術大学にてヴォルフに作曲を師事し、日本人として初めて交響曲(『かちどきと平和』)を書くなど勉学に勤しむ一方、同時代の刺激溢れるヨーロッパ音楽をその耳で直に体験し、大きな影響を受けました。 「100年前のヨーロッパ」 山田が留学したのは約100年前。当時のヨーロッパでは、マーラーやリヒャルト・シュトラウスら後期ロマン派、そしてドビュッシーやラヴェルなど印象派が活躍し、傍らバルトークやコダーイが民謡採集を始め、またストラヴィン

こちらも読んでみませんか

楽譜

admin