PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

アルカン, シャルル=ヴァランタン :三重奏曲 第1番 Op.30

Alkan, Charles-Valentin : Premier Trio Op.30

作品概要

楽曲ID:4685

楽器編成:室内楽 ジャンル:種々の作品

総演奏時間:20分00秒

作品番号:Op.30

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

作品解説 (2件)

関連記事

  • 第29回 1830年代の音楽院ピアノ教材―アダンのピアノ・メソッド 第2版 series

    1.ルイ・アダン教授の音楽院公式メソッド ルイ・アダン教授(1834) 1795年のパリ音楽院創設には、二つの大きな目的があった。ひとつは、国営のオペラ座に必要な音楽家を教育し、フランスの優れた歌手・楽器奏者を供給すること、もう一つはやはり国営の軍楽隊に必要な楽団員を供給することである。鍵盤楽器はそれゆえ、音楽院創設以来、しばらくの間は歌の伴奏楽器としての地位に甘んじていた。19世紀初頭、当時の院長のサレットはピアノ科を含む各科の教授に、システマティックな音楽教育の礎を据えるべく、メソッドの執筆・編纂を命じた。ピアノ科教授ルイ・アダンがこの機会にピアノの近代的なメソッドを書いたということは、すでに本連載の第2回~第4回で扱ったとおりである。しかし、アダンによる初期のピアノ・メソッドは、ピアノが「成長期」を迎え性能と演奏技法が複雑化するにつれ、その内容と現状の間に齟齬が生じるようになった。こうした状況下で、音楽院公式メ ソッドの改訂が余儀なくされたのは必然的なことだった。 2.ルイ・アダンのメソッド第2版 ピアノの著しい進化を考慮して、アダンは1830年代の前半、音楽院メソッドを改訂・出

こちらも読んでみませんか

IMSLP

IMSLP で楽譜を見る
admin