バッハ :組曲 クーラント BWV 996
Bach, Johann Sebastian : Suite Courante
作品概要
楽曲ID:65080
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:組曲
総演奏時間:2分40秒
作品番号:BWV 996
著作権:パブリック・ドメイン
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Bach, Johann Sebastian : Suite Courante
楽曲ID:65080
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:組曲
総演奏時間:2分40秒
作品番号:BWV 996
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クーラントには2種類あり、フランスで発展したタイプのクーラントとイタリアのコレンテから来ている物があります。これは、3/2拍子で、フランスタイプのクーラントですから、速いテンポで演奏してはいけません。もっとも、書かれている多くの装飾音を弾こうとしたとき、テンポが速くては無理が来ます。ゆっくりしたテンポを選んでください。 前半で最高音はソプラノのGであり、前半では3回出てきます。好みで意見が分かれはしますが、恐らく最もテンションの高いのは9小節目の2拍目のGで、大きな跳躍によってGに達しますので、この辺りの音量は大きくても良いです。 後半の最高音は19小節目のCです。音符も細かくなりテンションも上がる部分です。18小節目には1拍目に2分音符のHが来ますが、これは、15小節目から始まるソプラノの上行形シークエンスが最後に達する音ですので、音量は大きく、そのままの大きさで19小節目に入ってください。