中山 晋平 Nakayama, Shinpei 1887 - 1952 長野県生まれ。小学校教員を勤めた後、東京音楽学校に入学、ピアノ科を卒業。作曲を本居長世に師事。1914(大正3)年、芸術座「復活」公演の際して島村抱月に請われて作曲した「カチューシャの唄」が大ヒット。つづいて「さすらいの唄」「ゴンドラの唄」もヒットして一躍有名になる。大正末期から昭和初期にかけて野口雨情と童謡運動を展開し、最も人気のある童謡作曲家となる。「雨ふりお月さん」「シャボン玉」「証城寺のたぬき囃子」「あの町この町」「船頭小唄」「出船の港」「波浮の港」「東京音頭」など数多くのヒットを飛ばしてレコード流行歌作家としても一世を風靡した。その作品は 3000曲余。 こちらも読んでみませんか 金蔵や水飴で子供にもお金持ちが伝わる愛唱歌 中山 晋平「黄金虫」 讃美歌「主われを愛す」と旋律が似る幼き命への祈り 中山 晋平「しゃぼん玉」 8歳でヴァイオリン、父の死後は銀行員と作曲家の二重生活 シェーンベルク バルトーク、コダーイと共に民族音楽収集に挑んだ第三の男 ライタ 作品一覧 (6曲) 子供のための作品 (4) しゃぼん玉 黄金虫 証城寺の狸囃子 兎のダンス 行進曲 (1) 大平壌行進曲 ゲームミュージック (1) ストロベリー・フラワー「愛のうた~種のうた」 演奏動画 (1)大平壌行進曲大井 浩明----/--/-- 現行サイトで見る →