中山 晋平 :しゃぼん玉
Nakayama, Shinpei : Shabondama
作品概要
楽曲ID:18077
楽器編成:歌とピアノ ジャンル:子供のための作品
著作権:パブリック・ドメイン
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Nakayama, Shinpei : Shabondama
楽曲ID:18077
楽器編成:歌とピアノ ジャンル:子供のための作品
著作権:パブリック・ドメイン
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野口雨情・中山晋平による代表作の一つ。しゃぼん玉を膨らませ、飛ばすという一連のイメージを子どもたち自身が共有しやすいように作られている。雨情は明治41年3月に先妻(高塩ひろ)との間にもうけた長女が生後わずか7日で亡くなってしまうという悲しい出来事がきっかけで書かれたともいわれる。しゃぼん玉のメロディーは、日本人が初めて日本語で歌い、最も愛唱されたと言われる讃美歌「主われを愛す」に似ていると言われるが、「主われを愛す」の原詩も若くして亡くなった少年の話であり、「消え行く幼き命への祈り」という点が共通している。