PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る
ピエルネ

ピエルネ

Pierné, Gabriel

1863 - 1937   ドイツ

しかし生前のピエルネは何よりも指揮者として有名であり、また後世への影響という点でも、指揮者ピエルネが果たした役割は大きい。1903年にコンセール・コロンヌの副指揮者となり、1910年から1934年まで同楽団の首席指揮者を務めたピエルネは、師であるフランクをはじめ、同時代のフランス音楽を積極的に演奏して紹介した。特筆すべきは、数々の初演作品で、その中にはドビュッシーの《イベリア》、《映像》、《遊戯》、《ビリティスの歌》、《カンマ》、およびラヴェルの《海上の小舟》、《ツィガーヌ》、ルーセルの《春の祭典のために》、さらにはストラヴィンスキーの《火の鳥》パリ初演(1910) も含まれている。

こちらも読んでみませんか

作品一覧 (73曲)

パッサカリア (1)

マズルカ (1)

スケルツォ (1)

タランテラ (1)

リダクション/アレンジメント (1)

無言歌(ロマンス) (1)

葬送行進曲 (1)

カプリス (1)

演奏動画 (13)

楽譜

admin