マルティノン Martinon, Jean 1910 - 1976 フランス 指揮者としても活動したフランスの作曲家。日本へも3度訪れている。リヨンとパリの音楽院でヴァイオリンを学び、卒業後もルセルに作曲を、ミュンシュとデゾルミエールに指揮を師事した。指揮者としてのデビューよりも作曲家として作品を発表した方が早かったが、第二次世界大戦後にパリ音楽院管弦楽団とボルドー交響楽団の指揮者に就任し、指揮者としての活動も活発化していった。ラムルー管弦楽団やデュッセルドルフ交響楽団、シカゴ交響楽団、フランス国立放送管弦楽団の指揮もした。交響曲を始めとする作品も数多く手がけている。 こちらも読んでみませんか 山田耕筰が認めた民謡研究家の独創作風 藤井 清水 矯正不可能な怠慢で音楽院を退学処分になった天才 マルティヌー 11歳で軍隊行進曲を完璧暗譜、才能を見出された少年 レーガー 11歳で自作ピアノ・ソナタを公開演奏した神童 ケテルビー 作品一覧 (1曲) ソナチネ (1) ソナチネ Op.22 現行サイトで見る →