PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

リスト :ピアノ協奏曲 第1番 第1楽章 S.124

Liszt, Franz : R.455 H4/Konzert für klavier und orchester nr.1 Mov.1 allegro maestoso. Tempo giusto

作品概要

楽曲ID:32007

楽器編成:ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ) ジャンル:協奏曲

総演奏時間:5分30秒

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

楽譜情報:1件

演奏動画 (9)

関連記事

  • 第51話『京の八ツ橋♪』 series

    前回までのあらすじ 18歳のピアニスト・鍵一は極秘ミッションを携え、19世紀パリへとワープする。悩み、恥じ、スッ転びながらも、芸術家たちとの交流は大きな収穫となる。 パリ・サロンデビューをめざして、オリジナル曲『夢の浮橋変奏曲』※1を創る事となった鍵一は、作曲に集中するため、1838年の大晦日にひとり船旅へ出た。英仏海峡を臨む港町、ル・アーヴルにて、鍵一は楽器製作者のエラール氏と再会する。幻の名曲『夢の浮橋』の復活上演をめざして、ふたりは協力することを誓った。2020年の京都へワープした鍵一は、駅構内のピアノで即興演奏を披露する。山深き貴船※2の叔父の家に到着すると、日はすっかり暮れていた。 京の八ツ橋♪ 「それにしても、どうして作曲なんだ」 と、叔父は火鉢で八ツ橋を炙りはじめた。 「おまえはB先生の支援を得て、ピアノを勉強するためにパリへ留学したんだろ。なのにどうして、作曲の課題をやらなきゃいけないんだ」 「ぼくも当初は、作曲に取り組むことになるとは夢にも思っていなかったのですが。B先生のすすめで、パリへワ……」 「わ?

こちらも読んでみませんか

楽譜

admin