ドビュッシー :バラード(スラヴ風バラード)
Debussy, Claude Achille : Ballade(Ballade slave)
作品概要
楽曲ID:105
楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:バラード
総演奏時間:8分30秒
作曲年:1890
著作権:パブリック・ドメイン
クリックで拡大
楽譜情報:4件
作品解説
収録曲
関連作品
- 6つの小品 Op.118 / ブラームス
- ベルガマスク組曲 / ドビュッシー
- 7つの幻想曲集 Op.116 / ブラームス
- 小組曲 / ドビュッシー
- 愛の挨拶 Op.12 / エルガー
関連記事
- 16 ノクターンとピアノ文化 フランス近代とノクターン その5 series
3 サティとドビュッシー フォーレが晩年のノクターンを作曲していた20世紀前期にサティは5曲のノクターンを作曲しています。サティがこの5曲のノクターンを作曲したのは以下の時期です。 第1番から第3番 1919年3月 第4番1919年10月 冒頭に「神秘的にやさしく」の指示 第5番1919年11月自作のノクターンについてサティは、ヴァランティーヌ・ユゴーに宛てて1919年8月24日の手紙でこのように言及しています。 「第1番は前奏曲の役を果たします。もっと短い第2番はとてもやさしく、いかにも夜の想いをあらわしています。第3番はスピードがありドラマティックで、第1番より軽やかな夜想曲。この3曲でひとつの全体を形作り、私はこれに大変に満足しています。」 同年8月21日に夜想曲第1番についてサティはユゴーにこう書いています。 「これは私の一つの表現です。それはどんなものになるでしょうか。私は今心理状態の曲がり角にさしかかっており、決して楽しんではおりません。 サティでは、ノクターンはサロンの音楽というよりも、彼自身の心象風景の表現となっているようです。 ショパンの後継者という点では、ショパンの
こちらも読んでみませんか
楽譜
- ドビュッシー集1 (株)春秋社Amazon
- 実用版 ドビュッシー ピアノ作品全集02/小品集1 ハンナ(ショパン)Amazon
- 【ミュッセ】バラード PetersAmazon
- Amazon