PTNA
ピティナ・ピアノ曲事典 PTNA Piano Encyclopedia
ライブラリ
戻る

ブルクミュラー(ブルグミュラー) :ラティスボンヌの思い出、バレエ《ジゼル》の舞曲による大ワルツ Op.67

Burgmüller, Johann Friedrich Franz : Souvenir de Ratisbonne, Grand Valse, Dansée dans le Ballet de "Giselle" Op.67

作品概要

楽曲ID:15206

楽器編成:ピアノ独奏曲 ジャンル:Arrangement、ワルツ、ピアノ独奏曲、ピアノ・ソロ

総演奏時間:3分20秒

作曲年:1841

作品番号:Op.67

著作権:パブリック・ドメイン

楽譜サンプル

クリックで拡大

関連作品

関連記事

  • ブルクミュラーとその周辺(4) ~バレエ作曲家としての成功~ — (https://enc.piano.or.jp/persons/5355) series

    ブルクミュラーとその周辺(4) ~バレエ作曲家としての成功~ ロマンティック・バレエ誕生と「ジゼル」 1840年代に、ブルクミュラーはバレエ作曲家として成功します。といってもブルクミュラーが単独で作曲したバレエは「ラ・ペリ」1曲なのですが、その話をする前に、ロマンティック・バレエの誕生についてと、現在もバレエの定番レパートリーとなっていて、一部ブルクミュラーが音楽を書いた「ジゼル」について触れた方が後々わかりやすいと思いますので、まずはそれについて書きます。 まずロマンティック・バレエは、オペラの一部として誕生しました(フランスでは伝統的にオペラの中にバレエ・シーンがありました)。1831年11月21日に初演されたマイアベーアのオペラ「悪魔のロベール」第3幕の終わりに、ロベールの父ベルトランが亡くなった尼僧の霊を召喚してロベールを誘惑させる場面があります。そこで、女性たちが白い衣装を纏って踊り亡霊を表現しました。バレエの演目としては、それから間もない1832年3月12日に初演された「ラ・

こちらも読んでみませんか

admin